【帰れマンデーSP】一生に一度だけ⁉︎高野山・奥の院でしか手に入らないお守りとは?

エンタメ

2025年11月24日放送の「帰れマンデーSP」は、世界遺産・高野山の旅でした。

サンドウィッチマンチームの王道ルートと、タカアンドトシチームの山道ルートで1200年の歴史を持つ天空都市・高野山を巡ります。
絶品グルメから黄金色のお堂や巨大寺院まで開運スポットを完全制覇!!

そんな中、番組で紹介された 一生に一度しか開けられない貴重なお守り
なんだか神秘的で気になって調べてみました。

そこで今回は、2025年11月24日放送の「帰れマンデーSP」で紹介された「一生に一度しか開けられない貴重なお守りのこと、入手方法などと併せてご紹介します!

「一生に一度しか開けられない」お守りとは

高野山・奥の院に伝わる「一生に一度しか開けられない貴重なお守りとは、九重守(ここのえまもり)です。

弘法大師が作られた巻物状のお守りで、仏像や曼荼羅などが描かれています。
普段は巻物のまま桐箱に入れた状態で拝礼し、ピンチの際には封を切ってご加護を受けられると、伝えられています。

日々の生活のなかで、自力で問題を解決しようと努力しつつも、どうしようもない限界に直面した時に頼りになるお守りです。

困難に直面するたびに一生に一度しか開けられないという思いが、自身の心を一層強くする拠り所にもなります。

巻物を開くことなく人生を過ごせること、これこそがご利益なのではないでしょうか

「一生に一度しか開けられない」お守りはどこで手に入るの?

「一生に一度しか開けられない」九重守大峰山寺で手に入れることができます。

ただし、大峰山寺は往復6時間もかかる標高1700メートルの山頂に立ち、女人禁制で男性しか参詣できません。
それに登拝期間が5月3日〜9月23日までと決められています。


2025年11月24日放送の「帰れマンデーSP」で放送されていたのは、奥の院・燈籠とうろうどう)

燈籠堂(高野山・奥の院内)
所在地:和歌山県伊都郡高野町高野山550
連絡先:0736-56-2002
営業時間:6:00〜17:00(祝日は時間変更の可能性あり)


また、四天王寺でも手に入れることができます。

四天王寺
所在地:大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
連絡先:06-6771-0066
営業時間:8:30〜16:30
御志納:5,000円

高野山・奥の院のアクセス情報

2025年11月24日放送の「帰れマンデーSP」で放送された奥の院までのアクセス情報はこちらです。
奥の院最寄りバス停奥の院前までは、新大阪から乗り換え含め3時間ほど


奥の院最寄りバス停奥の院前から奥の院・燈籠堂までは徒歩12分ほど。

奥の院までの正式な参拝ルート奥の院口バス停の一の橋から始まります。
距離は倍ですが、樹齢数百年の杉木立の中に徳川家豊臣家など名だたる人物の墓碑が並び、荘厳な雰囲気を味わえますので、時間に余裕があれば奥の院口からのルートがオススメです。
奥の院口から奥の院・燈籠堂までは徒歩22分ほど。

往路・復路でルートを変えるのもいいかもしれませんね。

まとめ

今回は、2025年11月24日放送の「帰れマンデーSP」で紹介された

一生に一度しか開けられない貴重なお守り九重守(ここのえまもり)

が購入できる、奥の院・燈籠とうろうどう)についてご紹介しました。

人生最大のピンチの時に一度だけ、開封することでご利益が受けられるという九重守

生涯開封することなく過ごせることが、実は最大のご利益かもしれないですね。

新大阪からは電車・ケーブルカー・バスを乗り継ぎ、3時間ほどで到着。

本来は徒歩で往復6時間かかる大峰山寺で拝受するのですが、

現在は今回ご紹介した奥の院・燈籠堂や四天王寺でも入手することが可能です。

高野山駅周辺は景勝地や宿坊も充実していますので、「一生に一度しか開けられないお守りを目指しながら、ゆっくり観光したいですね。

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