2025年12月10日放送のFNS歌謡祭第2夜に氷川きよしさんとデーモン閣下がコラボでglobeの『DEPARTURES』を披露します!
強力なキャラクターをお持ちのお二人が昇華させた『DEPARTURES』が、どんな世界に私たちを連れて行ってくれるのか、とっても楽しみです!
そこで、氷川きよしさんとデーモン閣下の共通点や、globeの『DEPARTURES』への想いを調べてみました。
みなさん一緒に確認していきましょう。
氷川きよしとデーモン閣下の共通点
演歌界のプリンスと呼ばれた氷川きよしさんと、自身を悪魔と称するデーモン閣下は真逆の存在にも思われますが、意外にも共通点が多くあります。
唯一無二のキャラクターと圧倒的な歌唱力
お二人とも、演歌やロックという自身の専門ジャンルに留まらず、その枠を超えた独自の音楽性と存在感を確立しています。
氷川きよしさんは「Kiina」としてナチュラルな自分を表現し、デーモン閣下は「悪魔」というキャラクターを一貫して演じながら、どちらも卓越した歌唱力で多くのファンを魅了しています。
音楽ジャンルの多様性への挑戦
氷川きよしさんは「限界突破×サバイバー」のようなロックテイストの楽曲を歌唱し、デーモン閣下さんは演歌や歌謡曲のカバー、相撲解説など音楽以外の分野でも幅広く活動しており、互いに多様な音楽や表現に挑戦する姿勢を持っています。
ジェンダーレスであること
2019年にLGBTであることを氷川きよしさんはカミングアウトしています。
デーモン閣下は、自身を人間ではなくジェンダーレスな悪魔と称しています。
globeの「DEPARTURES」とはどんな曲?
globeの『DEPARTURES』は小室哲哉さんが作詞・作曲・プロデュースし、1996年1月1日にリリースされた曲です。
遠距離なのか、別れた後なのか、亡くなってしまったのか。
いつか会える日を待ち望んでいるのか、もう会えないことへの絶望なのか、それとも思い出への感謝なのか。
聞き手の状況や受け取り方によって解釈はさまざまです。
ファンの間では、デビュー前から小室哲哉さんを応援してくれていた従妹への想いが綴られているという解釈が主流になっています。
彼女は「『DEPARTURES』が制作された13年も前に亡くなっています。
曲名の『DEPARTURES』の由来については、締切りが迫る中、ロスの空港で目についた出発案内からつけたとご本人が語っています。
愛が全てを与え、全てを奪うといった残酷さや
愛と夢が相反する葛藤も描かれています。
また、春が来ることを信じて、厳しく長い冬に立ち向かおうとする姿もあります。
『DEPARTURES』への想い
小室哲哉さんの大ファンである氷川きよしさん。
小室ファミリーやTM NETWORKの楽曲を以前からカバーしており、2025年4月にはゲゲゲの鬼太郎エンディングテーマ曲『Party of Monster』を「氷川きよしwith t.komuro」としてリリース。
再始動後初のシングルで作詞・作曲・プロデュースを小室哲哉さんが手がけています。
2009年 のデーモン閣下のアルバム『GIRLS’ROCK〜Tiara〜』で『DEPARTURES』がカバーされています。
またデーモン閣下地球デビュー40周年という節目にぴったりの曲ですね。
まとめ
- 2025年12月10日放送のFNS歌謡祭第2夜に、氷川きよしさんとデーモン閣下がコラボでglobeの『DEPARTURES』を披露
- 氷川きよしさんとデーモン閣下の共通点
・唯一無二のキャラクターと圧倒的な歌唱力
・音楽ジャンルの多様性への挑戦
・ジェンダーレスであること - globeの楽曲「DEPARTURES」の歌詞は、大切な人との別れや喪失感を経験しながらも、未来への新たな「出発(departures)」を決意するというテーマを描いている
- 小室哲哉さんの大ファンである氷川きよしさん、再始動後初のシングルで作詞・作曲・プロデュースを小室哲哉さんが手がける
- 『DEPARTURES』をカバーされているデーモン閣下、地球デビュー40周年という節目にぴったりの曲
- 再始動の氷川きよしさんにとっても、地球デビュー40周年のデーモン閣下にとっても『DEPARTURES』は今歌うべき一曲





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