【帰れマンデー】香取神宮・鹿島神宮の12年に一度の最強合体お守りとは?由来や行き方も調査

エンタメ

2026年1月19日の帰れマンデー見っけ隊!!で紹介され、一気に注目を集めたのが、12年に一度しか手に入らない「最強合体お守り」

関東最強パワースポットとして知られる香取神宮と鹿島神宮の両方を巡ることで「最強合体お守り」が完成します。

「どんなお守りなの?」「どうやって手に入れるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、「最強合体お守り」の正体や由来ご利益、そして行き方まで詳しく解説します。

【帰れマンデー】で話題!香取神宮と鹿島神宮の合体お守りとは

この合体お守りは、千葉県の香取神宮と茨城県の鹿島神宮でそれぞれ頒布される「双宮守」を重ねることで初めて一つの形になるという珍しいお守りです。

12年に一度だけ授与される理由

なぜ12年に一度という希少なタイミングなのでしょうか

それは、香取神宮と鹿島神宮において最も重要な祭典である「御船祭(みふねまつり)」が午年(うまどし)に行われるからです。

12年に一度の式年大祭を祝し、授与品として双宮守が頒布されます。

御船祭とは?

 御船祭(みふねさい)は、12年に一度、午年(うまどし)に行われ、日本で最も古く最大規模の水上祭で、今年2026年9月2日に開催予定です。

鹿島神宮のご祭神「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」が、香取神宮のご祭神「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」と水上で再会するという、ダイナミックかつ神聖な儀式です。

当日朝、両神宮のご祭神が、御迎祭(おむかえさい)が行われる加藤洲の斎杭に向けて出発します。

ルートは陸路と水路がありますが、鹿島神宮のご祭神のご分霊を乗せたお神輿(みこし)は、約2,000名の行列と共に大船津まで下ります。

大船津からはお神輿を御座船(ござせん)に乗せ、鰐川・浪逆浦を通って、香取市の加藤洲の斎杭まで向かいますが、御座舟が80隻余の舟を従えて進む様子は、荘厳で見ごたえがあります。

御迎祭を終えるとそれぞれ帰路につきます。

御船祭の由来

御船祭は、神功皇后が三韓征伐のときに鹿島の大神が皇船を守護し、皇后の軍威を助けたということに由来すると言われています。

応仁の乱以降の中断を経て、明治15年(1882)より午年毎に式年大祭・御船祭が行われてきました。

特に香取神宮と鹿島神宮は、古来より「武の神」として対になって語られることが多く、この二社が合わさることで「最強の勝負運」や「決断力」を授かれると信じられています。

どんなご利益がある?最強と言われる理由

香取神宮と鹿島神宮のセットが「最強」と謳われるのには、歴史的な背景があります。

「武の神」による勝負運と決断力

両神宮に祀られているのは、日本神話で国譲りを成し遂げた最強の武神です。

そのため、「人生の転機」「仕事での大きな決断」「スポーツの試合」など、ここ一番の勝負時に絶大なご利益があるとされています。

「要石(かなめいし)」による地震封じ・厄除け

両神宮には、地中の大ナマズを押さえつけているとされる「要石」があります。

鹿島は頭、香取は尻尾を押さえていると伝えられており、二社を巡ることで「生活の基盤を安定させる」「災厄を払う」という強力な守護が得られます。

始まりの場所

鹿島神宮は「すべての始まりの地」とも呼ばれます。

何か新しいことを始める際に、香取・鹿島の両パワーを合わせ持つお守りを持つことは、最高のスタートダッシュを意味するのです。

香取神宮への行き方

香取神宮
住所:千葉県千葉県香取市香取1697-1
連絡先:0478-57-3211
営業時間:8:30〜17:00
アクセス:
JR香取駅より車で5分
東関東自動車道「佐原香取IC」から約2分
東京駅八重洲口から関鉄グリーンバス「鉾田駅」行きで「香取神宮前」で下車、徒歩5分
駐車場:無料駐車場が100以上完備 ※正月や祭典時は非常に混雑します。

鹿島神宮への行き方

鹿島神宮
住所:茨城県鹿嶋市宮中 2306-1
連絡先:050-1724-5007
アクセス:
JR鹿島神宮駅より徒歩10分
東関東自動車道「潮来IC」から約15分
東京駅八重洲南口から高速バス「かしま号」が約10~20分間隔で運行、所要2時間、「鹿島神宮」下車 ※乗り換えなしでアクセスできるため、最も利便性が高い

12年に一度の最強合体お守りまとめ

  1. 香取神宮・鹿島神宮で12年に一度行われる式年大祭・御船祭を祝し授与されるのが最強合体お守り・双宮守
  2. 御船祭は両神宮のご祭神が水上で再開するという、日本最古で最大級の水上祭
  3. 御船祭の由来は神功皇后が三韓征伐のときに鹿島の大神が皇船を守護し、皇后の軍威を助けたことによる
  4. 最強合体お守りのご利益
    ・「武の神」による勝負運と決断力
    ・「要石(かなめいし)」による地震封じ
    ・厄除け・最高のスタートダッシュを切れる
  5. 香取神宮へは東京駅から直通の高速バスが便利

【帰れマンデー】 名所・開運スポット関連の記事はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました