2026年1月1日に【相棒24】2026年元旦SP「フィナーレ」が放送されます。
絶海の孤島・聖島のホテルで、推理小説を模倣して起こる連続殺人事件に右京が挑みます。
そのドラマに出てくる、殺人事件が模倣された推理小説や、お城のようなゴージャスなホテルが建つ聖島のことが気になって調べてみました。
みなさん一緒に確認して行きましょう!
【相棒24】2026年元旦SP「フィナーレ」あらすじ
クリスマス・イブに聖島という孤島で行われるイベントに招待された右京と亀山。
何者からか脅迫を受けた美作章介(段田安則)というミステリー作家が、警視庁で一番の名刑事・右京に捜査を依頼するため、自身のイベントが開かれるホテルに招待しました。
脅迫状は美作の小説の挿絵をもじっており、冗談にも思えましたが、過激なファンから襲われ最近、警察騒ぎにもなっていたため、特命係に脅迫状の捜査の依頼が来ました。
嵐に閉ざされた密室状態の孤島で、次々に起こる殺人事件。
渦巻く陰謀と複雑な人間関係。
ミステリー作家・美作に代わり、右京は密室の謎を解き、事件を解決することができるのでしょうか。
【相棒24】2026年元旦SP「フィナーレ」原作は存在するの?
第一の殺人が起きた部屋に駆け込む右京と亀山。
そこで右京が「小説では、最初の殺人は201号室で起きるんです」と語っています。
201号室と聞いて連想されるのが、作家アリス(火村英生)シリーズの第10作目「暗い宿」の中の短編『201号室の災厄』。
作家のアリスと臨床犯罪学者・火村英生が殺人事件を解決していく作家アリス(火村英生)シリーズ。
『201号室の災厄』は、ホテル201号室で起こった殺人事件の容疑者になりながらも火村が密室の謎を解いていく、火村英生のキャラが立った作品です。
2026年1月1日に放送される元旦スペシャル「フィナーレ」は相棒24シーズンの第10話目。
10作目、ホテル201号室での殺人、密室の謎解き、主人公の近くに登場する作家、個性が強い主人公。
多くの共通点に、原作とまでは言わずとも、作品へのオマージュを感じます。
【相棒24】2026年元旦SP「フィナーレ」絶海の孤島・聖島のホテルの場所はどこ?
ドラマの中に登場するホテルは、和歌山県にあるホテル川久です。

海沿いに立つホテルですが、孤島ではなく陸続きです。
聖島という島は実在しないようですので、画像編集されているのかもしれません。

ホテル川久は、バブル絶頂期に総工費400億円かけて建てられました。
エントランスホールの天井は、金箔表面積世界一としてギネス世界記録にも認定されています。
手がけたのは、フランスの人間国宝ファブリス・ゴアール氏です。
そのほかにも、
イギリスの彫刻家、バリー・フラナガンの青銅製のウサギ、
中国の紫禁城にも用いられた瑠璃瓦、
ローマンモザイクタイルの床、
2世紀にシリアでつくられた本物のモザイク画などなど、
世界各国の素材と技術が、自然に溶け合い、訪れる人に癒しを与えてくれます。
【相棒24】2026年元旦SP「フィナーレ」まとめ
- 2026年1月1日に【相棒24】2026年元旦SP「フィナーレ」が放送
- ドラマの中で殺人事件の模倣にされた推理小説は『201号室の災厄』と共通点が多い
- 絶海の孤島・聖島は存在しない
- 絶海の孤島・聖島のホテルは「ホテル川久」
- 「ホテル川久」はバブル絶頂期に総工費400億円かけて作られた宮殿のようなホテル
- 金箔表面積世界一としてギネス世界記録に認定のエントランスホールの天井





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