67歳ASKA、FNS歌謡祭で魅せた歌唱力(声量)とマイクの位置の理由に迫る

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2025年12月3日放送のFNS歌謡祭第1夜に登場のASKAさん

リスペクトコラボとしてDa-iCE花村想太さんと「はじまりはいつも雨」を披露されました。
また、30年ぶりとなる「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」を圧巻の歌唱力で披露されています。

67歳になるASKAさん
迫力ある歌唱と若々しい見た目からはとても想像ができないご年齢ですね。

そんなASKAさんの今も変わらない歌唱力(声量)と歌い方(マイクの位置)について調べてみましたので、みなさん一緒に確認していきましょう!

ASKAさんプロフィール

名前:ASKA(旧称:飛鳥 涼、本名:宮﨑 重明)
生年月日:1958年2月24日生
年齢67歳(2025年12月現在)
出身地:福岡県大野城市

経歴
1979年に『チャゲ&飛鳥』として「ひとり咲き」でデビュー
(バンド名が『チャゲ&飛鳥』→2001年〜『CHAGE and ASKA』に変更)

『CHAGE and ASKA』として活動しながら、楽曲提供を行ったりソロでも活躍

『CHAGE and ASKA』は高校の同級生でもあるChageとのユニットで、デビュー30周年の2009年に無期限活動休止

ASKAの一過性脳虚血発作の疑いと薬物事件で再始動は白紙となり、2019年に『CHAGE and ASKA』をASKA脱退

CHAGE and ASKAの代表作
「万里の河」「モーニングムーン」などのヒット曲を経て
SAY YES」「YAH YAH YAH」がダブルミリオンを記録
「めぐり逢い」ミリオン達成

ASKAの代表作
デビュー曲「MY Mr.LONELY HEART」
「はじまりはいつも雨」ミリオン達成
「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」

楽曲提供  
葛城ユキの「ボヘミアン」  光GENJIの「ガラスの十代」「パラダイス銀河」

ASKAさんFNS歌謡祭で熱唱

2025年12月3日放送のFNS歌謡祭第1夜に出演されたASAKAさん
「はじまりはいつも雨」「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」の2曲を披露されました。
リスペクトコラボとしてDa-iCE花村想太さんと披露された「はじまりはいつも雨」はミリオンを達成したヒット曲で、第33回レコード大賞では作品賞・ゴールドディスク賞・最優秀賞を受賞しています。
「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」は30年ぶりにテレビで披露されました。

ASKAさんFNS歌謡祭で魅せた歌唱への口コミ

FNS歌謡祭で魅せたASKAさんへの口コミの中には

・うますぎて震えた
・あんなにマイクが離れてても声や歌が包み込む様に響くのがすごい
・あのマイクの距離は花村想太さんの澄んだ声を活かすため
・マイクの位置が離れすぎていて、声量デカすぎなのか口パクなのか論争勃発
・昨夜のマイクの位置はむしろ近いよね

などなど、ASKAさんの変わらない歌声と歌唱力(声量)を称賛する意見が多くありました。

過去出演したテレビ番組でも、声が拾えるのかってくらいマイクを離して歌っていた姿に、口パク疑惑がネット上で投稿される事態が起きています。

そんな投稿を受けてASKAさんは、自身のXで、
34年間口パクしていたことを認めた投稿を冗談でしたそうです。

その投稿に反応するメディアはいませんでした。

ASKAさんの歌唱能力を知っている人は口パクだとは思わないということなんですね。

ASKAさんの歌唱力(声量)が変わらない理由

誰でも年齢を重ねると、声が出にくくなったり、音域が狭くなって昔歌えてた歌が歌えなくなるといった経験ってありますよね。

声が出にくくなったり、高音が出にくくなったりする原因は、声帯の筋肉が衰え柔軟性がなくなることだと考えられています。

発声時には声帯は閉じて振動しているのですが、筋力の低下で声帯がピタッと閉じず息漏れで息苦しさを感じたり、柔軟性が失われ振動数が減ってしまうと高音が出にくくなってしまいます。

ASKAさんのように、年齢を重ねても昔と変わらない歌唱力(声量)を維持されている方は、筋トレと同じように何十年もの間、声帯の筋力と柔軟性のケアを日々心がけているからでしょう。

声帯健康チェックの一つに「あーテスト」があります。
深呼吸のあとに、「あー」と長く声を出します。男性で30秒、女性で20秒ほど声を出し続けることができれば健康だと判断できます。15秒以下だと老化のサインとされています。

引用元:中部電力健康保険組合

ASKAさんのマイクの位置が離れている理由

 ASKAさんは、独特なマイクの使い方について、歌声を拾ってくれる角度を長年の経験から習得し、自然と癖になっていると語っています。

機械的な問題ですが、声量が大きくなりがちな箇所ではマイクを離すことで音割れを防ぐことができますし、マイクで拾った声のボリュームが安定している方が心地よく聞き手の耳には届くので、声量の大小でマイクの距離を調整します。
また、抑揚をつけたい時にも有効です。
カーレースの車が遠くから自分のところに近づいて、再び遠のいていくように、臨場感を出せるのが魅力です。

聞き手の耳にどのような歌声を届けられるのかは、マイクテクニックと歌唱能力の幅が広いほど、表現は豊かなものになりますね。

ASKAさんの昔とは変わらない歌声と歌唱力(声量)はそのままに、40年以上の経験と思いが歌声に深みを与えているように感じました。

ASKAさんまとめ

『CHAGE and ASKA』としての活動のかたわら、楽曲提供を行ったりソロでも活躍。
1979年に『チャゲ&飛鳥』として「ひとり咲き」でデビュー
デビュー30周年の節目に無期限活動休止後、薬物事件で再始動も白紙となり、2019年、デビュー40周年で『CHAGE and ASKA』からASKA脱退

CHAGE and ASKAの代表作
「万里の河」「モーニングムーン」などのヒット曲を経て
「SAY YES」「YAH YAH YAH」がダブルミリオンを記録

ASKAの代表作
デビュー曲「MY Mr.LONELY HEART
「はじまりはいつも雨」ミリオン達成
「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」

楽曲提供代表作  
葛城ユキの「ボヘミアン」  
光GENJIの「ガラスの十代」「パラダイス銀河」



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