神が降り立つ黄金守りとは?茨城・水戸の梅スイーツも紹介【帰れマンデー】

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2026年3月9日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」では、早春の茨城県を巡ります。

今回の旅のお供は、いばらき大使の羽田美智子さんと俳優・八木莉可子さん、そして
Travis Japanの宮近海斗さんです。

梅が見頃の水戸・偕楽園を出発し、那珂湊(なかみなと)や大洗まで、絶品地元グルメを探しながらゴールを目指します。

この記事では、旅のゴールでもある「神が降り立つ黄金守り」の神社や、春の訪れを感じさせる梅スイーツの魅力について詳しく、そして分かりやすくお伝えしていきます!

神が降り立つ黄金守りとは?

黄金守(こがねまもり)とは、茨城県東茨城郡大洗町に鎮座する「大洗磯前(いそさき)神社」で授与されているお守りのことです。

「神が降り立つ」と語られる由縁は、この神社の目印ともいえる「神磯の鳥居(かみいそのとりい)」に由来しています。

神磯の鳥居は、太平洋の荒波が打ち寄せる岩礁の上に立っており、古文書によれば平安時代の斉衡3年(856年)に大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の二柱の神様が降臨されたと伝えられている場所です。

黄金守は、この神聖な場所のパワーを象徴するデザインで、輝かしい金色のカード型のお守りです。

主に金運上昇や開運招福を願う方々に選ばれています。

実際に手に取ってみると、その輝きから「これを持つことで前向きな気持ちになれる」と感じる参拝者も多いようです。

私自身も以前、朝焼けの中で神磯の鳥居を拝見したことがありますが、空の色と海、そして鳥居が一体となった景色は、言葉を失うほどの美しさでした。

そんな神聖な記憶とともに持ち帰ることができるお守りとして、非常に人気が高いのも納得です。

黄金守りの大洗磯前神社へのアクセス

大洗磯前神社

住所:〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
連絡先:029-267-2637
開門時間:6:00-17:00(5月から8月は5:30-18:00)
※黄金守りが授与される授与所の営業は8:30-16:30

アクセス

公共交通機関を利用する場合
最寄り駅は鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の「大洗駅」
駅からは循環バス「海遊号」に乗車し約15分、「大洗磯前神社下」停留所で下車
徒歩の場合は駅から約40分ほどかかります。


車を利用する場合
北関東自動車道の「水戸大洗IC」から約15分ほど
神社には無料の駐車場が完備されていますが、週末や初詣の時期などは非常に混雑するため、早めの時間帯の到着をお勧めします。

茨城・水戸の梅スイーツを紹介

まさに満開の偕楽園の梅は、目でも舌でも楽しませてくれます。

茨城への地元愛が抑えられない羽田美智子さんも推しまくる梅スイーツが、
偕楽園内の好文亭1階にあるカフェ「樂(らく)」さんの枡スイーツです。

カフェ「樂(らく)」の枡スイーツとは

日本人のみならず外国人にも喜んでもらえるよう、和洋折衷のコンセプトで誕生した枡スイーツ。

季節によってメニューは変わりますが、枡スイーツの定番は

枡ます 梅  880円(税込)
枡ます コーヒーセット 1,320円(税込)

とろとろのマスカルポーネクリームの中に甘露煮の梅が丸ごと入ったケーキが枡に納められています。

表面は偕楽園の枯山水の庭をイメージしたピンクのグラデーションが美しいですね。

偕楽園と好文亭は、1842年に水戸藩第九代藩主 徳川斉昭により創建されました。

藩士や領内の人々が休息し鋭気を養う場として、現代でいう保養所のような場として利用されていたようですね。

180年以上の歴史を感じ、満開の梅を眺めながらの一服は、至福の時間になりそうです。

また、事前予約にはなりますが、枡スイーツが3種類いただける和のアフタヌーンティー「樂彩」(税込 3,300円)も人気です。

偕楽園 好文亭 カフェ「樂」のアクセス

偕楽園 好文亭 カフェ「樂」

住所:〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1-3-3 偕楽園 好文亭1階
連絡先:070-9040-3191
営業時間:9:30-好文亭に準ずる
定休日:12/29-1/1(臨時休あり)

アクセス

公共交通機関を利用する場合
最寄り駅はJR「水戸駅」
茨城交通バスで約20分、「好文亭表門」「偕楽園東門」「偕楽園前」下車約4分

関東鉄道バスで約20分、「偕楽園東千波湖」下車約8分

車を利用する場合
北関東自動車道の「水戸南IC」から約20分
常磐自動車道の「水戸北IC」「水戸IC」から約20分
園内・周辺に有料の駐車場多数あり

まとめ

  • 2026年3月9日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」で紹介された「神が降り立つ黄金守り」は、茨城県大洗町に鎮座する「大洗磯前(いそさき)神社」で授与されているお守りのこと
  • 「大洗磯前)神社」近くの岩礁に二柱の神様が降臨されたと言われ、その場所に「神磯の鳥居」が建っている
  • 「神が降り立つ黄金守り」は神磯の鳥居をデザインにした金色のカード型お守り
  • 「大洗磯前神社」までは最寄駅の「大洗駅」から循環バスで15分、「水戸大洗IC」から車で約15分、無料駐車場有
  • 茨城・水戸の梅スイーツは、偕楽園内の好文亭1階にあるカフェ「樂(らく)」の枡に入った梅のティラミス
  • 偕楽園と好文亭は、水戸藩第九代藩主・徳川斉昭により創建され、180年以上の歴史がある
  • 偕楽園 好文亭のカフェ「樂」までは最寄駅の「水戸駅」から路線バスで約20分、「水戸IC」から車で約20分

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