MUSICFAIRで「白睡蓮」披露!氷川きよしの無期限活動休止から独立、現在まで

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2025年12月6日放送のMUSICFAIR氷川きよしさん登場です!
無期限の活動休止から復活して、初のMUSICFAIRへの出演です。

新会社「KIIZNA(キズナ)」を設立され、新たなスタートを切られた氷川きよしさん。
そんな氷川きよしさんのこれまでの経緯や想い、今後の活動が気になって調べてみました。
氷川きよしさんの魅力の背景を、みなさん一緒に確認していきましょう。

氷川きよしさんプロフィール

名前:氷川きよし(愛称:KIINA、本名:山田清志)
生年月日:1977年9月6日
年齢:48歳(2025年12月現在)
出身地:福岡市南区
身長/体重:177cm /62kg
所属事務所:「KIIZNA(キズナ)」←長良プロダクション

経歴
2000年(22歳)の時、「箱根八里の半次郎」でデビュー
同年 日本レコード大賞最優秀新人賞受賞 NHK紅白歌合戦初出場
2006年 「一剣」でレコード大賞大賞受賞
2008年 紅白歌合戦で大トリを務める
2017年 「第50回日本有線大賞」で歴代最多9回目の大賞を受賞
2020年 初のポップスアルバム「Papilonーボヘミアン・ラプソディ」を発売
2022年 NHK紅白歌合戦で披露した「限界突破×サバイバー」を最後に無期限の活動休止に入る、NHK紅白歌合戦デビュー以来23年連続出場
2024年3月31日 デビュー時より所属していた長良プロダクションを退所
同年 新会社「KIIZNA(キズナ)」を設立、8月より活動を始める

氷川きよしさんMUSICFAIRで「白睡蓮」披露!

氷川きよしさんは、2025年12月6日放送のMUSICFAIRで「白睡蓮(はくすいれん)」を披露されます。

「白睡蓮」は​ 作詞が松本隆さん、作曲はGLAYの​ TAKUROさん、そしてプロデュースを亀田誠治さんが手掛ける鉄壁の布陣。

生と死をテーマに、氷川きよしさんの全人生を描き切ったという一曲。

多様なジャンルへと挑戦する氷川きよしさんの再スタートにマッチしたポップソングに仕上がっています。

氷川きよしさん無期限活動休止について

無期限の活動休止を発表した際、氷川きよしさんは「心と体を思うようにコントロールできず、期待に応えることができなくなったため、リフレッシュをしたい」と語っています。

2000年のデビューから演歌界のプリンスとして23年間走り続けてきました。

2012年に亡くなられた前会長・長良じゅん氏に恩義を感じながらも、男らしい演歌歌手として売り続けたいという事務所との方向性の違いにも葛藤があったようです。

2019年にはLGBTであることを氷川きよしさんはカミングアウトしています。

活動休止後の生活について、氷川きよしさんは「外国で過ごしたい。素朴な、温かい時間を過ごしたい。いろんなことに挑戦してみたい。」と語っています。

死ぬまで歌い手を公言している氷川きよしさんですから、ご自身のアイデンティティを大事にしながらもファンの期待に応えるため、さらに表現の幅を広げるための休止期間だったのではないでしょうか。

氷川きよしさん事務所退所から独立まで

事務所との方向性の違いや、2代目社長との確執を抱えながら無期限の活動休止に入りましたが、独立を意識しながらの休止期間でもあったようです。

長年事務所を支えてきた幹部社員への、2代目社長による金銭に関わる濡れ衣や暴力沙汰もあり、数多くの社員や関係者が会社を去っています。
このことが氷川きよしさんに独立を決意させたとも言われています。

2024年3月31日に事務所を退社し、新会社「KIIZNA(キズナ)」を設立、同年8月頃から本格的に活動を始めています。

氷川きよしさんの現在は?

テレビやラジオ、コンサートと精力的に活躍している氷川きよしさん。

演歌とポップスのジャンルを超えた作品を全身全霊で歌い上げています。
また、バラエティやラジオなど活動の場を広げられており、氷川きよしさんとKIINAさんの素顔が垣間見れるところもファンには嬉しいですよね。

氷川きよしさんまとめ

  • 1977年9月6日生の48歳
  • 2000年(22歳)「箱根八里の半次郎」でデビュー
  • 2006年 「一剣」でレコード大賞大賞受賞
  • 2017年 「第50回日本有線大賞」で歴代最多9回目の大賞を受賞
  • 2020年 初のポップスアルバム「Papilonーボヘミアン・ラプソディ」を発売
  • 2022年 NHK紅白歌合戦デビュー以来23年連続出場、無期限の活動休止に入る
  • 2024年3月31日 デビュー時より所属していた長良プロダクションを退所
    同年 新会社「KIIZNA(キズナ)」を設立、8月より活動を始める
  • 事務所との方向性の違いや、2代目社長との確執があったことなどが独立を決意
  • 2025年12月6日放送のMUSICFAIRで披露された「白睡蓮」は
    作詞:松本隆さん、作曲:GLAYの TAKUROさん、プロデュース:亀田誠治さん
  • ラジオやバラエティなど音楽以外の幅広い分野で活躍

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