伊豆半島の中心に位置する修善寺。
弘法大師ゆかりの歴史ある温泉街として知られていますが、実はここには知る人ぞ知る最強の開運アイテム「スリゲサ」と、美食家たちがこぞって探し求める幻の食材「ズガニ」が有名です。
2026年2月2日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』でも注目された、この地の魅力を深掘りしてご紹介します。
伊豆半島・修善寺の開運アイテム「スリゲサ」のお守りとは
スリゲサ(摺袈裟)とは表に経文が彫られた板木を袈裟に刷り込んだもので、死者に持たせると極楽浄土へ行ける「浄土パスポート」とも言われる版木刷りの袈裟です。
魔除けや災難除けの功徳があるとされています。
伊豆・修善寺の摺袈裟(すりげさ)は、紙に刷り込んだものを お守りとして入手することができます。
身体の穢れを落とし、悪いことを良いことに変える滅罪生善の御守りをぜひ探しに行きませんか!
福地山 修禅寺
住所:静岡県伊豆市修善寺964
参拝時間:5:00~17:00
寺務所・宝物館:8:30~16:30(夏季)/8:30~16:00(冬季)
※宝物館は入場料300円
アクセス:JR修善寺駅から車で7分

伊豆半島・修善寺の激レア食材「ズガニ」とは
次に、修善寺を訪れたら絶対に食べておきたいのが、秋から冬にかけての主役「ズガニ」です。
これを食べずして伊豆の冬は語れません。
ズガニの正体は「モクズガニ」
「ズガニ」とは、正式にはモクズガニといいます。
実は、あの高級食材「上海蟹(シャンハイガニ)」の仲間です。
伊豆半島、特に中伊豆を流れる狩野川(かのがわ)などの清流に生息しており、秋になると産卵のために川を下る個体が最も美味とされています。
なぜ「激レア」と言われるのか?
「ズガニ」が激レアと言われる理由は、その希少性と調理の難しさにあります。
- 期間限定: 旬は主に10月〜1月頃。この時期を逃すと、鮮度の良いズガニを味わうことは困難です。
- 泥抜きと鮮度管理: 綺麗な川に住んでいるとはいえ、野生のカニ。数日間生かして泥抜きをする必要があり、手間がかかります。
流通量が非常に少なく、「幻のカニ」とも呼ばれています。
修善寺で味わう「ズガニ料理」の定番
ズガニはその見た目からは想像できないほど、濃厚な旨味と香り高い出汁が特徴です。
特に味噌が絶品で、味噌汁や炊き込みご飯、郷土料理の鍋物などに使われることが多く、地元では秋から冬にかけての季節の味覚として親しまれています。
元で愛されている食べ方は、主に以下の2つです。
ズガニうどん: グルメ番組でもよく取り上げられるのが、このズガニうどん。カニの旨味が凝縮されたスープがうどんに絡み、最後の一滴まで飲み干したくなる絶品です。
ズガニ汁(ガニ汁): カニを殻ごと石臼で粉砕し、ザルで濾してから味噌仕立てで煮込む郷土料理。火を入れると、カニの身と味噌がふわっと浮き上がり、まるでおぼろ豆腐のような食感になります。出汁の濃厚さは格別です。。
観光客にとってはなかなか出会えない食材ですが、修善寺周辺の一部の飲食店や旅館では、時期限定で提供されることがあります。
訪れた際には、ぜひチェックしたいご当地グルメの一つです。
帰れマンデー伊豆半島・修善寺の旅
タカアンドトシ、サンドウィッチマン、江口のりこさんが、沼津から修善寺へ旬のグルメを求めて旅します。
沼津では日本一に輝いたアジフライや「踊りあじ」に舌鼓を打ち、修善寺では希少な「
ズガニ」や冬のうなぎを堪能。
道中、トシと江口のりこさんの謎のバトルや、珍しい開運守り「スリゲサ」探しで大盛り上がり。
ゴールは山奥にありながら全国から客が殺到する、摩訶不思議な秘境レストランの絶品グルメを目指します。
「スリゲサ」「ズガニ」まとめ
「スリゲサ」は経文を袈裟に刷り込んだもので、浄土パスポートとも言われる魔除けや災難除けの功徳がある
「スリゲサ」を開運のお守りとして修善寺で購入することができる
「ズガニ」は上海蟹の仲間で、濃厚な味噌は絶品
「ズガニ」は流通量が少なく、季節限定・地域限定で食べることができる
2026年2月2日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』でも「スリゲサ」「ズガニ」を紹介しています!





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