國枝昂社長は結婚してる?よーじやはなぜ人気?名前の由来やロゴデザイナーまで【カンブリア宮殿】

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京都のお土産の代名詞といえば、あの印象的な「手鏡に映る女性」のロゴ。

しかし今、その「よーじや」が大きな変革を遂げているのをご存知でしょうか。

ビジネス界が注目する若きリーダー、國枝昂(くにえだ こう)社長が2026年2月5日放送の『カンブリア宮殿』に登場します。

「あぶらとり紙の会社」から「日常に寄り添う肌ケアブランド」へ。

かつての倒産危機を乗り越え、V字回復を果たした背景には、國枝昂社長の異色の経歴と徹底したロジカルな戦略がありました。

この記事では、國枝昂社長のプロフィールや結婚、そして「よーじや」という名前の意外な由来から新しくなったロゴのデザイナーについても徹底的に解説します。

國枝昂社長プロフィール(経歴・学歴)

  • 名前 國枝 昂(くにえだ こう)
  • 生年/年齢 1989年生まれの36歳(2026年2月現在)
  • 学歴 洛星高校→大阪大学経済学部卒業
  • 職歴 
    大手監査法人を経て、2019年8月によーじやグループに入社
    先代である父親が急病で倒れたのがきっかけ
    その後2020年4月、30歳で5代目社長に就任

國枝昂社長は結婚してる?

若くして老舗を再建した敏腕社長、さらに端正なルックスも相まって、結婚されているのかどうかは大いに気になるところですよね。

結論から申し上げますと、國枝社長が結婚されているという公的な情報や、ご家族について語られたインタビューなどは現時点で確認されていません。

國枝社長はメディア露出の際、常に「ブランドの再建」や「京都の活性化」という公のミッションにフォーカスして発言されています。

特に2020年の社長就任以降は、倒産もささやかれるほどの危機的状況からのV字回復に全力を注いでこられました。

今は「プライベートよりも、よーじやの未来と従業員の生活を守ることが最優先」という時期なのかもしれません。

「よーじや」はなぜ人気?

かつての「よーじや」は、売り上げの大部分を「あぶらとり紙」に依存していました。

しかし、國枝社長は就任後、このビジネスモデルを劇的に転換させます。

なぜ「よーじや」は今、再び爆発的な人気を誇っているのでしょうか。

観光客頼みからの脱却

これまで「よーじや」の商品は「京都に来た観光客がお土産に買うもの」でした。

しかし、國枝社長は地元京都の人や、日常的に使ってくれるファンをターゲットに設定。

「みんなのための京都」をコンセプトに、インバウンドを排除せず、観光客以外の人にも愛されるブランドを目指しました。

「あぶらとり紙の店」を捨てる覚悟

「みんなのための京都」を叶えるため、「あぶらとり紙のよーじや」という従来のイメージから脱却し、リピーターになってもらえる魅力ある商品の開発に注力しています。

ハンドクリーム、シャンプー、洗顔料といった毎日使うスキンケアブランドや、十割そば専門店出店など、「よーじや」のブランド力を活かした新分野への展開にも取り組んでいます。

積極的な社内改革

企業として目指すのは、企業理念を共有している社員であれば、年功序列ではなく、誰でもチャンスが与えられることです。

SNSでの情報発信やECサイトの強化など、新人社員が中心で行うこともあり、次世代を担う若手社員が長く働ける環境が整いつつあるようです。

「よーじや」の屋号の由来は?

「よーじや」という屋号、実は化粧品とは関係のない意外なルーツがあります。

「よーじや」は当初「國枝商店」として、1904年(明治37年)に創業しました。

当時の主力商品の一つに、歯ブラシの原型である「爪楊枝(つまようじ)」がありました。

当時の人々から「あの楊枝(ようじ)を売っているお店」として親しまれ、「楊枝屋さん(よーじやさん)」という愛称が定着。

それがそのまま店名になりました。

100年以上続く屋号には、地元京都の人々との密接な関わりが隠されています。

「よーじや」のロゴデザイナーは誰?

観光客のみならず、地元京都の人々にも愛される「みんなのための京都」

このリブランディングのため、60年前に誕生した「よじこ」が新しく生まれ変わりました。

あの有名な「手鏡に映る女性」のロゴに名前があることに驚きましたが、新「よじこ」が現代的なキャラクターとなって登場です!

新「よじこ」をデザインしたのは、JR東日本「Suicaのペンギン」や千葉県マスコット「チーバくん」など、数多くのキャラクターを生み出している人気イラストレーターの坂崎千春さんです。

國枝昂社長カンブリア宮殿に登場

『カンブリア宮殿』では、國枝社長が就任直後に直面した「売上9割減」という絶望的な状況から、いかにして従業員の雇用を守り、ブランドを再生させてきたのか、

特に注目すべきは、「老舗だからこそ、変えてはいけないものと、変えなければならないもの」の選別です。

先代たちが築き上げた「品質へのこだわり」という根幹は守りつつ、販売手法やターゲットを180度転換させたその決断力。

ビジネスマンにとっても、非常に学びの多い放送回となるはずです。

まとめ

  • 國枝昂社長は30歳で「よーじや」5代目社長に就任
  • 大阪大学経済学部卒業後、大手監査法人就職
  • 國枝昂社長に結婚の情報は確認されていない
  • 「よーじや」の人気の理由
    ・観光客頼みからの脱却
    ・「あぶらとり紙の店」を捨てる覚悟
    ・積極的な社内改革
  • 「よーじや」のロゴデザイナーは、JR東日本「Suicaのペンギン」などを手掛ける人気イラストレーターの坂崎千春さん
  • 2026年2月5日放送の『カンブリア宮殿』では倒産の危機からの脱却について語られる

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