山田晃央(早稲田)は何者?経歴・学歴などWiki風プロフィール

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2026年11月1日(日)に開催される第58回全日本大学駅伝。出雲駅伝に続く優勝を目指す早稲田大学で5区にエントリーしているのが、「#やーまだまだ行こうよう」の応援ハッシュタグを持つ山田晃央(やまだ・こうよう)選手です。

中継で名前や走る姿を見て、「どんな選手?」「出身中学や高校はどこ?」と気になった方もいるのではないでしょうか。

山田選手は、早稲田実業高校から早稲田大学商学部へ進学したランナー。本人の部員日記には、小学生のころに抱いた駅伝への憧れや、早稲田実業への進学を目指した思いもつづられています。

この記事では、山田晃央選手の年齢や出身地などのWiki風プロフィールから、出身中学・高校、早稲田への進学理由、主な競技成績まで紹介します。

山田晃央(早稲田)は何者?年齢などWiki風プロフィール

山田晃央選手は、早稲田大学商学部に在籍する競走部長距離ブロックの2年生です。 早稲田実業高校出身で、1500mなどのトラック競技に取り組みながら、駅伝でもチームに貢献することを目指しています。

名前の読み方・年齢・出身地は?

名前の読み方は、「やまだ・こうよう」です。2006年10月26日生まれで、2026年10月に20歳になりました。基本プロフィールをまとめます。

項目内容
名前山田晃央(やまだ・こうよう)
生年月日2006年10月26日
年齢20歳〈2026年10月31日時点〉
出身地神奈川県横浜市
大学・学部早稲田大学商学部
学年2年
所属早稲田大学競走部・長距離ブロック
出身高校早稲田実業学校高等部
大学での目標箱根駅伝優勝メンバーになること

横浜市出身と聞くと都会を思い浮かべますが、本人によると、育ったのは緑豊かな地域。地元では、鶴見川沿いや日産スタジアムの周辺でよく練習していたそうです。部員日記では、都会出身らしく振る舞っていると冗談交じりに紹介しています。

本人の部員日記から分かる素顔や趣味

山田選手は、2025年6月の部員日記で、K-POPにハマっていると紹介しています。 競技への真剣な思いだけでなく、仲間との日常をユーモアたっぷりに書いているのも印象的です。

例えば、同年9月の日記では、合宿の合間に同期の堀野正太選手、桑原マテウス大地選手とUSJへ出かけたエピソードを紹介。夜行バスで大阪へ向かい、アトラクションや食べ歩きを楽しんだ様子をつづっています。

厳しい練習を頑張るうえで、仲間との食事や温泉、散歩など、ちょっとした楽しみも大切にしているそうです。競技に打ち込む姿とはまた違う、大学生らしい一面が伝わってきます。

また、山田選手ならではの話題が、ファンから募った応援ハッシュタグ「#やーまだまだ行こうよう」です。

選んだポイントは、名字の「山田」だけでなく、名前の「こうよう」まで入っていること。「まだまだ」「行こうよう」という言葉から、先へ進んでいく勢いが感じられることや、ひらがな中心で子どもにも覚えやすいことも気に入ったそうです。

部員日記では、最後まで迷ったという候補も紹介しています。

ハッシュタグの候補山田選手が注目したポイント
#勝利を掴みに行こうよう勝利への意欲が伝わり、自分が勝利の立役者になるという期待も感じられる
#こうようの季節名前と紅葉を掛け、秋の駅伝シーズンにも重なる
#山田くん襷持ってきて『笑点』の山田くんを連想させ、襷を先頭で届けてほしいという応援にもなる

さっそく、「#やーまだまだ行こうよう」を使ってみたくなりますね。

山田晃央の学歴は?出身中学・高校と早稲田への進学理由

山田晃央選手の学歴をまとめました。進路選びの背景には、小学生のころから抱いていた箱根駅伝への憧れがあります。

区分学校名
中学横浜市立新田中学校
高校早稲田実業学校高等部
大学早稲田大学商学部〈2026年度は2年生〉

出身中学は横浜市立新田中学校!陸上を始めたきっかけは?

出身中学は、横浜市立新田中学校です。

長距離走との出会いは、小学生のころに出場した地元の駅伝大会でした。人を追い抜く楽しさに加え、仲間と一本の襷をつなぐ競技の魅力に引き込まれたそうです。

お正月に祖父母の家で見る箱根駅伝も、憧れを育むきっかけになりました。小学校の感謝の会では、みんなの前で、中学で陸上部に入り、マラソンランナーを目指すと宣言したといいます。

その言葉どおり、中学では陸上競技に本格的に取り組み始めました。本人は、挨拶や返事から体の使い方、長距離の走り方まで、競技生活の基礎を教わった時期だったと振り返っています。

出身高校は早稲田実業!駅伝への憧れが進学のきっかけ

出身高校は、東京都の早稲田実業学校高等部です。

山田選手は、高校選びの段階から大学で箱根駅伝を走ることを見据えていました。

早稲田実業を選んだ理由について、本人は部員日記で、高校3年間で燃え尽きず、大学までの7年間をかけて、箱根駅伝を目指してじっくり練習に取り組めることを挙げています。

目先の結果だけでなく、箱根駅伝につながる成長を考えて進路を選んでいたのですね。中学・高校の指導者には、卒業後も気にかけてもらっているそうで、競技の結果で感謝を伝えたいとつづっています。

早稲田大学では商学部へ!学業と競技の両立

高校卒業後は早稲田大学商学部へ進み、2026年度は2年生として競技を続けています。

大学では授業と練習のある日々を送り、部員日記では、先輩の須山選手と帰宅時間が重なって、夕暮れ時に二人で走ることがあるというエピソードも紹介しています。

大学で掲げた目標は、箱根駅伝の優勝メンバーになること。小学生のころに憧れた舞台を、今は早稲田の選手として目指しています。

山田晃央の経歴と主な成績!中学から大学までの歩み

山田晃央選手は、中学時代から全国大会を経験し、高校・大学では1500mを中心に実績を重ねてきました。大学では度重なるけがによる長期離脱も経験しています。

中学・高校時代の全国大会出場と主な成績

主な大会出場歴をまとめました。

時期大会・種目主な実績
中学3年〈2021年〉全日本中学校陸上競技選手権全国大会に出場
高校3年〈2024年〉インターハイ・1500m全国大会に出場
高校3年〈2024年〉U20日本選手権1500m・3000mに出場
高校3年〈2025年1月〉全国都道府県対抗男子駅伝東京都代表メンバーに選出

早稲田実業高校時代からの同級生で、大学でも同期の吉田新(よしだ・あらた)選手は、山田選手を目標にしてきたと部員日記につづっています。山田選手は高校1年生から好記録を出し、3年生の秋冬には駅伝でも活躍。その姿に、吉田選手も刺激を受けていたそうです。

大学では1500mを中心に活躍!駅伝への挑戦も

2025年の大学入学後は、1年生から東京六大学陸上、関東インカレ、日本インカレに出場しました。 1500mで培ったスピードを持つ選手として、大学でも経験を積んでいます。

しかし、駅伝シーズンを前に大腿骨を疲労骨折。その後も仙骨の疲労骨折などに苦しみ、レースに出られない日々が続きました。

復帰したのは2026年7月の早大競技会。約1年ぶりのレースでした。 本人は部員日記で、痛みなく走れることや、仲間と練習できる喜びを改めて感じているとつづっています。

そして、2026年の全日本大学駅伝では5区にエントリー。出走すれば、待望の学生三大駅伝デビューとなります。けがを乗り越え、早稲田の襷をつなぐ機会をつかめるか、注目したいですね。

同じ早稲田大学で活躍する山口竣平選手と工藤慎作選手についても、こちらの記事で紹介しています。

まとめ

今回は、山田晃央選手のプロフィールや学歴、早稲田への進学理由、主な競技成績を紹介しました。

  • 名前の読み方は「やまだ・こうよう」。 2006年10月26日生まれの20歳で、神奈川県横浜市出身。早稲田大学商学部の2年生です。
  • 応援ハッシュタグは「#やーまだまだ行こうよう」。 ファンから寄せられた案から本人が選び、名字と名前の両方が入っていることや、前向きで覚えやすい表現を気に入っています。
  • 趣味はK-POP。 部員日記では、同期とUSJへ出かけた思い出なども紹介しており、ユーモアのある親しみやすい一面が伝わります。
  • 出身中学は横浜市立新田中学校、高校は早稲田実業学校高等部。 小学生のころに地元の駅伝大会で走ったことをきっかけに、中学から本格的に陸上を始めました。
  • 早稲田実業を選んだ背景には、箱根駅伝への憧れがあります。 高校から大学までの7年間をかけて力を伸ばし、箱根を目指せる環境を選びました。
  • 中学時代から全国大会を経験。 高校ではインターハイの1500mやU20日本選手権に出場し、都道府県対抗男子駅伝の東京都代表にも選ばれています。
  • 大学では1年生から主要な対校戦に出場。 その後は疲労骨折による長期離脱を経験しましたが、2026年7月に約1年ぶりのレース復帰を果たしました。
  • 2026年の全日本大学駅伝では5区にエントリー。 出走すれば学生三大駅伝デビューとなり、目標とする「箱根駅伝優勝メンバー」へ向けた挑戦が続きます。

けがを乗り越え、駅伝の舞台に挑む山田選手。「#やーまだまだ行こうよう」の言葉とともに、早稲田の襷をつなぐ走りを応援したいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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