【新美の巨人たち】ガウディ・コードの謎に挑む磯村勇斗は結婚してる?

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2026年3月14日放送の新美の巨人たちに、磯村勇斗さんがスペイン・バルセロナを巡るアートトラベラーとして出演します。

いつもは番組のナレーションを担当する磯村勇斗さんですが、ガウディ没後100年のいま、サグラダ・ファミリアはじめバルセロナの街中に広がる、ガウディの建築に残されたガウディコードの謎に挑みます。

実力派俳優として数々の主役をこなし、着実にキャリアを積み重ねてきた磯村さんですが、圧巻のガウディ建築に純粋に感動されてる姿が印象的でした。

普段とは違った素朴な一面を見せてくれた磯村勇斗さん。

そんな彼を観ていると、磯村勇斗さんのプライベートがとても気になってきました。

この記事では、番組で解き明かされるガウディ・コードの正体と、スペインの街並みを巡る磯村勇斗さんの私生活やミステリアスな結婚観についてもまとめてみましたので、みなさん一緒に確認して行きましょう!

「ガウディ・コード」とは?

バルセロナの街を歩けば必ず目にする、天才建築家アントニ・ガウディの数々の作品。

それらには「ガウディ・コード」と呼ばれる、彼が後世に遺したとされる不思議なサインや暗号が至る所に散りばめられています。

特に有名なのが、未完の聖堂サグラダ・ファミリアにある数々の仕掛けです。

聖堂に刻まれた「数字」と「生き物」の謎

33の魔方陣(受難のファサード): 4×4のマス目の縦、横、斜め、どの列を足しても合計が「33」になる不思議な数字の盤。33はイエス・キリストが亡くなった年齢であり、同時にフリーメイソンの最高階級を暗示しているという説もあります。

手の平にある目のマーク(生誕ファサード):信仰の門と呼ばれる場所に聖母マリア像があります。その右手にはフリーメイソンを象徴していると言われる目のマークが描かれています。

ペリカンの像(生誕ファサード):フリーメイソンの18番目の階級を表していてガウディがその18階級だったとか、ペリカンがイエス・キリストの自己犠牲を象徴する存在であることから母性愛や家族愛を表しているとも言われています。

生誕のファサードの動植物: イエスの誕生を祝う門には、カメレオンやトカゲ、無数の植物が精巧に彫られています。これらは単なる装飾ではなく、自然界こそが神の創造物であるというガウディの深い信仰心が込められています。

ガウディが設計した、グエル公園の階段は段数が33段あるなど、バルセロナにはまだまだ隠されている「ガウディ・コード」がたくさんあります。

美しい形は構造的に安定している。構造は自然から学ばなければならない。
 
自然が作り上げたものこそが美しい。我々はそこから発見するだけだ。
 
アントニ・ガウディ

アントニ・ガウディは、自然界に建築の美しさの原点を求めていたことが伺えます。

それでは、「ガウディ・コード」に込められたメッセージとは何だったんでしょうか。

磯村勇斗が「ガウディ・コード」の謎に挑む

「ガウディ・コード」は、フリーメーソンのサインだとか、聖母マリアの復活を予言した暗号だとか、いろんな解釈がされてきました。

フリーメイソンのサインを遺した理由

公式な記録やガウディ自身の名言もないため想像の域を出ませんが、フリーメイソンのサインが残されている主な説は次のとおりです。

・ガウディの最大の理解者でもありパトロンでもあったグエル伯爵が、フリーメイソンの一員であったと言われており、彼への敬意を表したもの

・フリーメイソンは中世の「石工組合」から始まります。建築家のガウディが、石工の伝統的な手法や哲学を自身の作品に取り入れていった結果、コンパスや定規などの共通のシンボルに行き着いた

聖母マリアの復活を予言した暗号だと言われる理由

ガウディの「自然信仰」の基になったのが、当時スペインに根付いていた「聖母マリア信仰」でした。

「マリア信仰」はキリスト教の枠組みに入りますが、キリストの母マリアを神として信仰することは、長い間、カトリックでは異端だと考えられてきました。

「自然」も「聖母マリア」も、命を生み出す母なる存在で、無性の愛や包容を象徴しています。
マリア信仰は各地の地母神信仰と結びついた、土着の信仰だったのです。日本でいうところのお地蔵様や観音様信仰に近いものがあります。
そこには、素朴な信仰が自然への畏怖と結びついた、原始的でなまなましい信仰世界がありました。これが、ガウディの建築世界の基礎の基礎になっていったのでした。

ガウディの建築世界はシンボルに満ちている

後半生、ガウディはしだいに正式なカトリックに帰依しつつ、マリア信仰の持つ土着の世界や、19世紀末にさかんになった神秘哲学なども取り込んで、その思想的成果を、自分が選んだ自然の造形を建物にするという独特のやり方で表現し続けたのでした。だからこそ彼の作品には、一見よくわからない、意味深な細部や奇妙な造形が溢れているのです。

実のところ、ガウディの建築の中に壮大な暗号が隠されているのかどうかは、誰にもわかりません。
彼の作品の中に、そういった解釈を呼び起こす、ある種のロマンが溢れているのは確かです。
それは建築がガウディにとって、たんに人が住んだり休んだりする場所ではなく、思想が集まって形になるものだからでした。
建物の中に凝縮されたガウディの思考が、その中に入るものにさまざまなイメージを与え続けているのです。

磯村勇斗は結婚してる?

現在33歳(2026年3月現在)の磯村勇斗さんですが、これまで結婚が報じられた事実はなく、独身です。

25歳での結婚を人生設計していましたが、結婚について深く考えているうちに時間が過ぎていったようです。

ドラマ『主夫メゾン』での専業主夫役を通して、子どもがいたら溺愛しちゃう父親になりそうな予感も感じていました。

以前番組の企画で、占い師・星ひとみさんに

「磯村勇斗さんは本来結婚には向いていないけど、子宝には恵まれる。相手を間違えると裁判沙汰に発展する可能性もあるので、干渉されすぎない自立した女性を選んで」

とアドバイスされ、戸惑いながらも納得する部分も見受けられました。

家族に愛情を注ぎたいとは思っても、磯村勇斗さんの仕事が不規則なこともあるので、お相手には家にいてくれるほうが安心なので、ゆっくり巡り合わせを待ちたいとも話されていました。

役柄やいろんな方からのアドバイスを通して、ご自身の結婚観もしっかりお持ちのようなので、素敵なパートナーを見つけて欲しいですね。結婚報告が聞ける日が楽しみです。

まとめ

2026年3月14日放送の新美の巨人たちに、磯村勇斗さんがスペイン・バルセロナを巡るアートトラベラーとして出演

「ガウディ・コード」とはガウディが後世に伝えるため自身の作品に遺した暗号やサイン

「ガウディ・コード」を残した理由

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