2026年3月29日、センバツ高校野球・準決勝で中京大中京と智弁学園が激闘を繰り広げました。
解説は、NHKの高校野球中継でおなじみの社会人野球日本代表・川口朋保監督です。
そしてこの日もうひとつ目を引いたのが、一塁側の中京大中京アルプスに同校のチアリーディング部コーチとして後輩たちを支える川口真央さんが応援に駆けつけていました。
そんな川口真央さん、実は川口朋保監督の長女なんです。
この記事では、川口真央さんのチアリーディングの活動やこれまでの経歴、プロフィールについて紹介します!
また父・川口朋保監督との関係も交えながらまとめましたので、一緒に確認して行きましょう。
川口真央のwiki経歴プロフィール
- 名前:川口真央(かわぐち まお)
- 生年/年齢 1998〜1999年ごろ/27〜28歳
- 出身地 愛知県
- 職業 リコージャパン株式会社の営業職 勤務
- 学歴 名古屋市立北陵中学校→中京大学附属中京高等学校→中京大学スポーツ科学部
- 経歴
高校・大学とチアリーディング部に所属し、現在はリコージャパン株式会社に勤務しながら、中京大学附属中京高等学校のチアリーディング部のコーチとして指導を行っている
川口真央のwiki経歴プロフィール①生年/年齢
川口真央さんの通っていた高校のサイトにOB・OGの声として、川口真央さんの情報が掲載されていました。
このサイトから、2020年度に大学を卒業されたことが推測されますので、生年は1998〜1999年ごろ、2026年4月現在、27〜28歳だとわかります。
川口真央のwiki経歴プロフィール②出身地
川口真央さんの出身地について詳細は公開されていません。
そこで、父・川口朋保さんの経歴から川口真央さんの出身地を推測してみましょう。
川口朋保さんは1994年に三菱自動車工業に入社し、三菱自動車岡崎でプレーをしていました。
現役引退後もコーチを経て2009年まで監督を務めています。
三菱自動車岡崎硬式野球部は、愛知県岡崎市に本拠地を置いているため、川口真央さんが生まれた1998〜1999年頃には、愛知県に居住していた可能性が高いです。
川口真央さんも、中学〜大学を名古屋市内の学校で過ごされていることから、ご出身は愛知県であると推測されますね。
川口真央のwiki経歴プロフィール③職業
川口真央さんは大学卒業後、リコージャパン株式会社の営業職として勤務しています。
高校・大学のチアリーディング部での経験から、チームで問題に取り組んできたこと、年齢に関係なくコミュニケーションできたことを社会人になっても活かしたいとお話されていました。
また、相手の立場になって物事を考え行動できる営業職を目指されると抱負も述べられていて、今後の活躍が楽しみです。
川口真央のwiki経歴プロフィール④学歴

川口真央さんは学生時代を名古屋市内の学校で過ごしています。
名古屋市北区にある名古屋市立北陵中学校は、学区内の生徒が通う公立中学校です。
川口真央さんのご実家は通っていた中学校の学区内にあることがわかります。
中学卒業後は、中京大学附属中京高等学校→中京大学スポーツ科学部へと進学されます。
高校・大学ではチアリーディング部に所属し、仲間と過ごした時間を一番の宝物とも語っていました。
中京大学附属中京高等学校のチアリーディング部が活動を開始したのは2008年です。
川口真央さんは2014〜2017年に在籍しています。
日本選手権大会にも出場する強豪チームで、OGの中にはプロ野球球団『読売ジャイアンツ』のチアリーダーになった方もいます。
中京大学チアリーディング部ではキャプテン任されていた川口真央さん。
2018年には、中部選手権大会で準優勝を果たす、東海地方屈指のチームにまとめ上げました。
「笑顔の真剣勝負」といわれている競技、チアリーディング。
そこで培った本物の笑顔が、今はたくさんのお客様に向けられているんだと想像すると、あったかい気持ちになりました。
川口真央の経歴
川口真央さんは、現在、リコージャパン株式会社の営業職として、社会人6年目を迎えています。
数字を追う楽しさに加え、後輩育成や大型案件の遂行に手応えを感じる時期でもありますね。
また20代後半という年齢から、ワークライフバランスも考慮して今後のキャリアを考えられる時期だと思います。
そう考えると、母校のチアリーディング部でコーチとして後輩たちをサポートしている川口真央さんの現在は、理想的と言えるのではないでしょうか。
母校でコーチ業を始めるか迷っていた、川口真央さんの背中を押してくれたのは父・川口朋保さんだったそうです。
父・川口朋保さんは2023年秋に社会人侍ジャパンの監督に就任しています。
川口真央さんが母校でのコーチ業を決断したのも、同時期です。
親子で夢や思いを共有できるのって素敵ですよね。
父・川口朋保さんから受け継ぐ指導者魂で、今後も中京大中京アルプスの大きな力になるのが楽しみです!
父・川口朋保さんのプロフィール・経歴
川口真央さんが尊敬してやまない父・川口朋保さんの輝かしい経歴をご紹介します
川口朋保(かわぐち ともやす)さんは1971年生まれ、和歌山県出身の元野球選手であり、現在は日本を代表する指導者です。
和歌山県立桐蔭高校から明治大学へ進学し、名門野球部に所属。
大学卒業後の1994年に三菱自動車工業へ入社し、社会人野球の強豪・三菱自動車岡崎の主力選手としてチームを支えました。
現役引退後は指導者の道へ進み、2004年から2009年まで三菱自動車岡崎の監督を歴任。
その後、社業に専念する傍らでNHKの高校野球解説者としてお茶の間でもお馴染みの顔となりました。
その的確かつ温かい解説には定評があります。
2023年秋には、その卓越した指導力が認められ、社会人野球日本代表の監督に就任。
2026年現在も、日本の社会人野球界を牽引するトップリーダーとして、若手選手の育成と競技の発展に尽力しています。
川口真央まとめ
- NHK解説を務める父・川口朋保監督と、中京大中京のチアコーチを務める長女・川口真央さんの親子が挑んだセンバツ高校野球
- 川口真央さんは愛知県出身の27〜28歳
- 川口真央さん、高校・大学はチアリーディング部で大学ではキャプテン
- 川口真央さん、卒業後はリコージャパン株式会社の営業職に就き、母校のチアコートも務める
- 父・川口朋保さんは和歌山出身の54歳
- 川口朋保さんは三菱自動車岡崎で選手・コーチ・監督として活躍
- 川口朋保さんは現在、NHKの高校野球解説を行い、社会人野球日本代表の監督にも就任


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