犬山紙子は本名?夫・劔樹人の読み方や名字を選んだ理由も紹介【上田と女DEEP】

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2026年10月20日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』に、イラストエッセイストの犬山紙子さんが出演します。今回のテーマは、きょうだい間の格差を考える「ブラザーペナルティ」です。

犬山さんの名前を見て、「犬山紙子って本名?」「名前の由来は?」と気になった方もいるのではないでしょうか。夫の名前も「劔樹人」と、一見しただけでは読み方に迷いますよね。

そこで今回は、犬山紙子さんの本名やペンネームについて、夫・劔樹人さんの読み方や仕事、結婚後に夫の名字を選んだ理由を調べました。番組のテーマにちなみ、姉・弟とのエピソードや娘さんのことも、本人が語った話を中心に紹介します。

犬山紙子は本名?読み方とペンネームについて

犬山紙子さんの名前は「いぬやま・かみこ」と読み、本名ではなくペンネームです。

2025年7月放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』でも、本人がペンネームで仕事をしていることを説明しています。結婚時には夫の名字を選びましたが、仕事では引き続き「犬山紙子」という名前を使っています。

一度聞くと印象に残る名前だけに、「犬山」「紙子」という言葉を選んだ理由も気になりますよね。

犬山さんは、過去のインタビューで「犬が好き」だと話しています。名前の由来を直接語った発言ではありませんが、「犬山」というペンネームにも、その犬好きが関係しているのかもしれませんね。

また、以前は「聖モチ」という名前でギャグ漫画を描いていたそうです。こちらの名前については、炭水化物が好きだったと説明しています。現在とはひと味違う、ユーモラスな名前でも活動していたのですね。

犬山紙子の年齢・出身地とプロフィール

犬山紙子さんは、大阪府出身のイラストエッセイスト・コラムニストです。1981年12月28日生まれで、2026年10月現在は44歳です。

項目プロフィール
活動名犬山紙子(いぬやま・かみこ)
生年月日1981年12月28日
年齢44歳(2026年10月現在)
出身地大阪府
職業イラストエッセイスト・コラムニスト
デビュー作『負け美女』(2011年)
好きなものゲーム・ボードゲーム・漫画

もともとは、仙台のファッションカルチャー誌で編集者として働いていました。その後、母親の介護のために退職。自宅でできる仕事を目指し、漫画や文章を書くようになりました。

転機となったのは、女友達の恋愛模様をイラストとエッセイでつづったブログです。ネット上で話題となり、2011年に『負け美女』を出版してデビュー。テレビやラジオ、雑誌、Webなどへと活動の場を広げています。

夫・劔樹人の読み方は?本名とプロフィールも紹介

犬山紙子さんの夫は、漫画家・ベーシストの劔樹人(つるぎ・みきと)さんです。珍しい漢字ですが、「劔」が名字で「つるぎ」、「樹人」が名前で「みきと」と読みます。

劔樹人の年齢・出身地と仕事

項目プロフィール
名前劔樹人(つるぎ・みきと)
生年月日1979年5月7日
年齢47歳(2026年10月現在)
出身地新潟県
主な仕事漫画家・ベーシスト
音楽活動バンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」など
主な著書『あの頃。男子かしまし物語』

劔さんは、音楽と漫画の両方で活動しています。以前は、ロックバンド「神聖かまってちゃん」や「撃鉄」のマネージャーも務めていました。

著書『あの頃。男子かしまし物語』は、自身のアイドルファン時代を描いたコミックエッセイ。松坂桃李さん主演の映画『あの頃。』の原作にもなっています。夫や父親としての姿だけでなく、自身の経験を作品にしてきたクリエイターなのですね。

「劔樹人」は本名?珍しい名字にも注目

「劔樹人」という名前を見ると、芸名なのか気になる方もいるのではないでしょうか。

まず、「劔」は実在する名字です。名字の分布を紹介する民間サイトでは、最も多く住む都道府県を新潟県としており、劔さん自身の出身地とも重なっています。

また、国立国会図書館の典拠データにも「劔,樹人,1979-」という名前と、「ツルギ,ミキト」という読み方が登録されています。著書『あの頃。』を出典とする、著者を識別するためのデータです。

こうした情報から、本名で活動されているのではないかとも考えられますが、本名かどうかを明言した発言は見当たりません。

犬山紙子が結婚後に夫の名字を選んだ理由は?

犬山紙子さんは、2014年に劔樹人さんと結婚しました。出会いは、犬山さんと漫画家・峰なゆかさんのトークイベント。友人から紹介され、一緒に遊ぶ仲間から交際へと発展したそうです。

結婚時には名字について話し合い、犬山さんが夫の名字を選びました。その理由として、「劔」という珍しい名字を名乗りたかったことを挙げています。

2025年7月放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』では、ペンネームで仕事をしていたことも、改姓を受け入れやすかった背景として説明しています。戸籍上の名字が変わっても、仕事では「犬山紙子」のままでいられるため、それまでの活動とのつながりを保てたということですね。

犬山紙子の家族は?娘や姉・弟とのエピソード

娘の子育ては夫婦で話し合いながら

犬山紙子さんは、2017年に第1子となる長女を出産しました。

夫の劔樹人さんとは、仕事と家事・育児の分担について、その時々の状況に合わせて話し合ってきたそうです。お互いの仕事だけでなく、自分の時間や睡眠も同じくらい確保できることを大切にしています。

また、娘さんには親の考えを押し付けるのではなく、さまざまな選択肢を伝えたうえで、自分の進む道を選んでほしいと話しています。

姉・弟と協力して母親の介護を支えた

犬山さんは、姉と弟の3人きょうだいです。

母親の介護が本格化した当初は、姉が東京で働き、弟が海外留学中だったため、犬山さんがヘルパーとともに介護を担っていました。

心身の負担が大きくなり、姉弟に相談すると、ほどなく姉が戻ってきてくれたそうです。その後は弟も帰国し、3人で交代しながら母親を支えるようになりました。

番組テーマの「ブラザーペナルティ」とは?

2026年10月20日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』では、きょうだい間の格差を考える「ブラザーペナルティ」が取り上げられます。

番組では、弟がいる長女が不利益を受けやすい現象として紹介。「家事を手伝うのが当然」「お姉ちゃんだから」といった、性別や生まれ順による役割の押し付けについて考えます。

犬山さんも、きょうだい間の差別をなくすにはどうすればよいのか、自身の考えを語る予定です。犬山さん自身も姉・弟と助け合ってこられたので、どのような視点で話すのか注目したいですね。

犬山紙子まとめ

  • 犬山紙子は「いぬやま・かみこ」と読むペンネーム。
    犬好きだと語っていますが、名前の由来との関係は本人が明言したものではありません。
  • 1981年12月28日生まれ、大阪府出身。
    元編集者で、母親の介護を経て、2011年に『負け美女』でデビューしました。
  • 夫・劔樹人の読み方は「つるぎ・みきと」。
    漫画家・ベーシストで、著書は映画『あの頃。』の原作にもなっています。
  • 「劔」姓は、新潟県に最も多く、劔樹人さん自身も新潟県出身です。
  • 国立国会図書館にも劔樹人の名前と読み方が登録されています。
  • 犬山さんは結婚時、珍しい夫の名字に惹かれて改姓。
    仕事ではペンネームを使っていたことも、選びやすかった背景にあります。
  • 2017年に娘が誕生し、夫婦で家事・育児を分担。姉・弟とは母親の介護を協力して支えてきました。
  • 10月20日の『上田と女がDEEPに吠える夜』では「ブラザーペナルティ」がテーマ。犬山さんも、きょうだい間の差別をなくすための考えを語る予定です。

名前をきっかけに調べてみると、犬山紙子さんと夫・劔樹人さんの仕事や、家族とのエピソードも見えてきました。番組で語られる、きょうだいへの思いにも注目したいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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