10月30日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』2時間SPの「狩野英孝と職人」第2弾に登場する造花職人の女性。
作業に集中しすぎて、狩野英孝さんの問いかけにも全く気づいていない様子。
「気づいて」と言いたげな、どこか遠慮がちな狩野さんと、黙々と手を動かす女性。
そのミスマッチに、マツコ&有吉も爆笑!
そんなマイペースな女性職人が気になり、手がける仕事や工房について調べてみました。
明日よる8時からは #かりそめ天国 2時間SP!! #狩野英孝 さんが 造花・手ぬぐい染色・ネオン看板職人の工房へ! 驚きの職人技に密着します! お見逃しなく! https://t.co/ZsUys6aBff
— マツコ&有吉 かりそめ天国【テレ朝公式】 (@karisome_EX) October 29, 2026
狩野英孝に無反応?造花職人の女性との絶妙な間にマツコ&有吉も爆笑
造花づくりを見学しながら、フラワーデザイン三光の代表・下瀬雅也さんに「その年のブームのお花ってあるんですか?」と尋ねる狩野英孝さん。
下瀬さんからは「かなりありますね」との返答。
洋服と同じように、造花に使う花にも、その年ごとの流行があるんですね。
そこで狩野さんは、隣で作業を続ける女性にぐっと肩を寄せ、「あ、じゃあ時代がわかるんですね」と、気合を込めて声をかけます。
ところが、女性からの返事はなく、手元を見つめたまま、女性は黙々と作業を続けています。
距離は近いのに、なぜか心の距離は遠いまま。
「気づいて」と言いたげな狩野さんと、変わらず手を動かす女性。その絶妙な間に、マツコさんと有吉さんも爆笑していました。
黙々と作業する女性職人!造花づくりの繊細な職人技とは?
女性は、狩野さんの問いかけに気づかないほど、作業に集中していたのかもしれませんね。
では、その工房ではどのような造花や花飾りを作っているのでしょうか。
花の色づくりから仕上げまで自社で製造
フラワーデザイン三光は、コサージュや和装の髪飾り、造花などを手がけるメーカーです。特徴は、染色・糊付けからデザイン、製造までを自社で行っていること。完成した花を組み合わせるだけではなく、素材を加工するところから作っています。
各パーツの色も、自社で染めているそうです。花の形だけでなく、どんな色に仕上げるかという段階から、工房の仕事が始まっているのですね。
細部まで一つひとつ手作業で制作するため、同じものがないと説明されています。小さな花飾りにも、色づくりやパーツの組み合わせ、仕上げといった仕事が詰まっています。
パールやビーズを組み合わせた華やかなコサージュも
千葉県柏市のふるさと納税返礼品として紹介されているのが、同社の「パールコサージュ」です。
大きいタイプは、約8.5×9センチ、厚さ約4.5センチ。素材にはキュプラや樹脂パール、ポリエステル、ビーズ、レーヨン、ガラスなどが使われています。花の表現にさまざまな素材を組み合わせ、胸元を飾る立体的な作品に仕立てています。
ミニタイプも6種類のデザインが掲載されており、形によって大きさや使う素材が異なります。同じコサージュでも、装いや好みに合わせて選べる楽しさがありますね。
| 作品 | 掲載されていた寄付金額 | 返礼品の内容 |
|---|---|---|
| パールコサージュ ミニ | 19,000円以上 | 6種類のデザインから選ぶコサージュ1個 |
| パールコサージュ 大 | 46,000円以上 | 約8.5×9×4.5cmのコサージュ1個 |
ふるさと納税では、自治体が返礼品を調達する費用は、寄付金額の30%以下と定められています。上の寄付額で計算すると、ミニは5,700円、大は13,800円が調達費用の上限に当たります。
国内外のブランドの商品づくりも経験
同社は、有名百貨店からの商品依頼や、国内外のブランドのOEM製造も経験しています。OEMとは、依頼を受けたブランドの商品を製造することです。
具体的なブランド名は紹介されていませんが、自社の商品だけでなく、依頼先の要望に応じた花飾りも手がけてきた会社です。
まとめ|狩野英孝との絶妙な間と、造花職人の手仕事に注目
狩野さんが親しげに声をかけても、黙々と作業を続ける女性。そのミスマッチに、マツコさんと有吉さんも爆笑していました。
工房のフラワーデザイン三光では、染色・糊付けからデザイン、製造までを自社で行い、細部まで手作業で花飾りを仕上げています。 コサージュや和装の髪飾りを手がけ、国内外のブランドのOEM製造経験もある会社です。
柏市のふるさと納税返礼品には、パールやビーズなどを組み合わせたコサージュも掲載。ミニは19,000円以上、大は46,000円以上の寄付に対する返礼品として紹介されています。大きいタイプでも約8.5×9センチ。その小さな作品に、色づくりから仕上げまでの手仕事が詰まっています。
女性のマイペースな反応が印象に残る場面ですが、工房のものづくりを知ると、黙々と動く手元にも目を向けたくなりますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
狩野さんとのやり取りをきっかけに、造花づくりの奥深さにも興味が湧いてきますね。
同じ回に登場する手ぬぐい・ネオン看板の職人や工房については、こちらの記事でも紹介しています。




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