2026年10月21日放送の『ホンマでっか!?TV』に、えなこさんが出演します。今回は、ハロウィンを前に「仮装」がテーマです。
えなこさんは、アニメやゲームのキャラクターになりきる「コスプレイヤー」として知られ、雑誌やテレビ、CMなどでも活動しています。
さまざまな衣装を着こなす姿を見ると、「衣装は自作?」「誰が作っているの?」「衣装代はいくら?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
この記事では、えなこさんの衣装の自作経験や制作を手がける人たち、衣装代について、本人の発言や制作者の情報をもとに紹介します。ハロウィンらしい衣装や、過去に披露した仮装もあわせて見ていきましょう。
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— えなこ (@enako_cos) September 20, 2026
えなこのコスプレ衣装は自作?
独学で衣装を作っていた!ミシンを使った自作経験
えなこさんは、中学生の頃にコスプレを始め、友人とイベントに参加するうちに、衣装づくりにも取り組むようになりました。
2018年の『週プレNEWS』のインタビューでは、自宅のミシンを使った衣装づくりについて語っています。独学で、型紙を使わず、自分の体に合わせながらフリーハンドで作っていたそうです。制作に取りかかると、家の中が糸くずや布切れでいっぱいになることもあったそうです。
衣装を作る時間がなかなか取れないと話すえなこさんですが、同じ2018年には、衣装制作会社・オサレカンパニーがデザイン・制作した衣装でテレビにも出演しています。
趣味として始めたコスプレが仕事へと広がり、プロの作り手にも支えられるようになったのは素敵ですね!
すべて自作ではなく、プロが制作する衣装も
えなこさんの衣装は、撮影や出演する企画に合わせて、スタイリストや衣装制作のプロが手がけることもあります。
『週刊ヤングジャンプ』の撮影について、衣装の多くをスタイリストが作ってくれたと説明しています。着方がわからないほど複雑なアンドロイドの衣装もあったそうです。
自分で作る楽しさに加え、プロの発想や技術によって、表現できる世界も広がっているんですね。
えなこのコスプレ衣装は誰が作る?
実際にえなこさんの衣装を制作した会社やクリエイターが、制作の裏側を公開しています。ここでは、制作を手がけた会社やクリエイターがわかる2つの例を紹介します。
オサレカンパニーが手がけた「雪のプリンセス」
衣装制作会社のオサレカンパニーは、2018年にえなこさんのオリジナル冬衣装をデザイン・制作しています。
コンセプトは「雪のプリンセス」。2018年2月8日放送の『ダウンタウンDX』で着用した衣装で、同社の公式サイトにも制作実績として掲載されています。
さらに、所属事務所の社長・よきゅーんさんのYouTubeチャンネルでは、衣装合わせの様子も紹介されています。完成した姿だけでなく、着用に向けた準備の様子にも注目したいですね。
写真集の衣装を手がけたSAKU!制作期間は約3週間
2025年の写真集『まよなかサーカス』では、写真家で衣装制作も手がけるSAKUさんが、衣装づくりの過程を公開しています。
制作したのは、「くま」と「ひつじ」をモチーフにした2着。童話のような世界観をイメージし、約3週間かけて仕上げたそうです。
生地の質感やシルエットだけでなく、リボンやタッセルなどの装飾にもこだわり、一部にはアンティーク素材も使用。くまの耳やひつじの角といった小物も、SAKUさんが制作しています。
ウィッグは、専門作家のゆしさん(WIG STUDIO Ame)にフルオーダー。頭のサイズや髪の流れ、シルエットまで相談して仕上げられました。
一着の衣装だけでなく、小物やウィッグまで、それぞれの作り手の工夫が重なって、えなこさんのコスプレの世界が生まれているんですね。
えなこのコスプレ衣装代はいくら?
えなこさんは、衣装にかけてきた費用について、テレビ番組で明かしたことがあります。キャラクターの世界観を表現する衣装には、大きな金額がかかることもあるようです。
約300着・累計2,000万円以上と語ったことも
2024年7月21日放送の『行列のできる相談所』で、えなこさんは、コスプレ衣装を約300着持っていると紹介。衣装に使った金額について、累計で2,000万円以上になるのではないかと話していました。
さらに、1キャラクターに100万円以上かかるケースもあると説明しています。衣装だけでなく、キャラクターごとに異なる装備や小物など、再現するための準備にも費用がかかるそうです。
大量の衣装やウィッグはどう保管している?
たくさんの衣装を持つえなこさん。必要なものを取り出せるように、番号を振って管理していると話していました。
事務所の倉庫部屋に120個以上のウィッグを、衣装には1〜150ほどの番号を付けて保管しているそうです。
また、青いカラーコンタクトだけでも20種類以上を持ち、色の濃淡や発色によって使い分けています。同じ青でも、キャラクターのイメージに合わせて細かく選んでいるんですね。
華やかなコスプレ姿の裏には、衣装やウィッグを整理する工夫と、細部まで再現しようとするこだわりがあるんですね。
えなこのハロウィン衣装を紹介!
えなこさんは、ハロウィンらしい衣装や、ディズニー作品のキャラクターに扮した姿も公開しています。ここでは、雰囲気の異なる2つの例を紹介します。
2026年10月に公開した黒×ボルドーの衣装
2026年10月11日のXでは、かぼちゃの飾りを背景に、黒とボルドーを組み合わせた衣装姿を公開しています。
透け感のある黒い袖やレース、頭のリボンが印象的。深みのある色合いと華やかな背景が、ハロウィンらしい雰囲気を演出しています。
おはよ〜🎃✨ https://t.co/FAm9N4rijg
— えなこ (@enako_cos) October 10, 2026
過去のディズニーハロウィンの仮装も
2025年10月24日の公式ブログでは、ディズニーハロウィンで仮装を楽しんだことを報告しています。
『美女と野獣』に関連するハッシュタグを添え、念願のドレスを着られた喜びをつづっていました。作品に登場するキャラクターの「チップ」の小物と一緒に撮影したことも紹介しています。
好きな作品の世界を楽しむ様子も素敵ですね。
えなこ まとめ
えなこさんのコスプレ衣装について、自作経験や制作者、費用、ハロウィンの仮装を紹介しました。
- 衣装の自作は独学から
中学生の頃にコスプレを始め、衣装づくりにも挑戦。自宅のミシンを使い、型紙を使わず直接体に合わせながら制作。 - プロの制作会社やクリエイターも衣装を担当
オサレカンパニーは「雪のプリンセス」をコンセプトにした冬衣装を制作。
SAKUさんは、2025年の写真集『まよなかサーカス』で、くまとひつじをモチーフにした2着を約3週間かけて仕上げています。 - 衣装代は累計2,000万円以上と語ったことも
2024年の番組出演時には、衣装を約300着所有し、1キャラクターに100万円以上かかるケースもあると明かしています。 - 衣装やウィッグは整理して管理
衣装に番号を振り、事務所の倉庫部屋に120個以上のウィッグを保管している - ハロウィンらしい衣装やディズニー仮装も公開
2026年10月には黒×ボルドーの衣装姿を投稿。
2025年には、ディズニーハロウィンで『美女と野獣』の世界観を楽しむ様子も紹介
自ら衣装を作ってきた経験と、プロの作り手たちの技術。その両方が、えなこさんの多彩なコスプレ表現につながっているのですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!



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