2026年10月13日放送の「マツコの知らない世界」に、古着・ヴィンテージ界を牽引する十倍直昭(とべなおあき)さんが登場します。
番組を見て、「十倍さんってどんな人?」「年齢は?」「結婚しているの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、十倍直昭さんの年齢・身長などのプロフィールや、経歴・学歴を紹介します。また、結婚についての本人発言と野村仁美さんとの関係も、公開されている情報をもとに整理しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
十倍直昭(とべなおあき)は何者?VCM代表として活動
【2025年ベストバイ】VCM 十倍直昭が今年買って良かったモノ https://t.co/6jcrrytwoP https://t.co/SuSHct8apc
— FASHIONSNAP (@fashionsnap) December 14, 2025
十倍直昭さんは、株式会社VCMの代表取締役で、古着やヴィンテージアイテムの魅力を発信しています。
VCMは「Vintage Collection Mall」の略で、全国のヴィンテージショップとファンをつなぐプラットフォーム。
十倍さんは、その運営に加え、多くのショップが集まるイベント「VCM VINTAGE MARKET」の主催や、店舗運営なども手がけています。
2026年10月13日放送の「マツコの知らない世界」には、「古着とヴィンテージの世界」のゲストとして出演。
番組では、買取価格が高騰しているハイブランド品や、1,000万円を超える希少なヴィンテージなどが紹介される予定です。
古着を販売するだけでなく、お店と買い手が出会う場をつくり、ヴィンテージの楽しみ方を広めているのが十倍直昭さんです。
十倍直昭の年齢・身長などのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 十倍直昭(とべ なおあき) |
| 年齢 | 2025年公開のOCEANSスナップ記事では45歳と紹介 |
| 身長 | 180cm |
| 現職 | 株式会社VCM 代表取締役 |
| 主な活動 | ヴィンテージのプラットフォーム運営、 店舗運営、イベント主催 |
| 以前の職業 | 美容師 |
十倍直昭さんの身長は、FASHIONSNAPの本人インタビューで180cmと紹介されています。
記事では、自分に合うXLサイズのヴィンテージのアウターを長年探していたというエピソードも語られており、服選びへのこだわりが伝わってきます。
現在は株式会社VCMの代表として、店舗やイベントなどを通じてヴィンテージの魅力を発信しています。美容師として働いていた経験もあり、ファッションに関わり続けてきた人物です。
十倍直昭は結婚している?野村仁美との関係は?
十倍直昭さんは、2024年のインタビューで妻について語っています。
一方、古着店「グリモワール」をともに手がけた野村仁美さんが結婚相手なのかは、今回確認した公開情報では分かりません。
結婚についての本人発言と、野村さんとの関係を分けて紹介します。
結婚については十倍直昭本人が妻に言及
FASHIONSNAPの「2024年ベストバイ」で、十倍さんは妻の買い物に付き添って伊勢丹のマルジェラを訪れ、自身も革靴を購入したエピソードを語っています。
この本人発言から、少なくともインタビュー当時、結婚していたことが分かります。
ただし、同記事には妻の名前や結婚した時期についての説明はありません。
野村仁美とはグリモワールをともに手がけた関係
野村仁美さんは、十倍さんと古着店「グリモワール」の立ち上げ・運営に携わった人物です。
2010年のACROSSの取材記事では、十倍さんがオーナー、野村さんが店長兼バイヤーとして紹介され、当時の二人はカップルと記載されています。
野村さんが手がけていたアクセサリーブランド「DOLLY」の人気をきっかけに、野村さんの古着好きと、十倍さんのアンティーク雑貨・インテリアのコレクションを組み合わせた店舗をつくることになったそうです。
その後、野村仁美さんは2016年3月にグリモワールのディレクターを退任し、同社を退社しました。
同年4月には株式会社フォティーノに入社し、新たなヴィンテージショップ「MARTE(マルテ)」のディレクター兼バイヤーに就任。
グリモワールで培った経験を生かし、別のショップで活動するようになりました。
「妻についての本人発言があること」と「野村さんとは過去に店をともに運営し、カップルとして紹介されていたこと」は確認できますが、この二つを結びつけて結婚相手を断定することはできません。
十倍直昭の学歴・経歴|美容師からヴィンテージ業界へ
十倍直昭さんは、美容専門学校を卒業後、美容師として働き、その後ヴィンテージショップを開業しました。
中学生の頃から古着に親しみ、海外での旅や買い物を通じて深めた興味が、現在の仕事につながっています。
高校卒業後は美容専門学校へ進学
十倍さんは、1998年に高校を卒業し、美容専門学校へ進学しています。
今回確認した本人インタビューでは、出身高校や専門学校の具体的な校名は紹介されていません。
服飾専門学校への進学も考えたそうですが、美容室を経営する親戚がおり、美容師が身近な職業だったことから美容の道を選びました。
当時の雑誌で、古着をおしゃれに着こなす美容師たちを見ていたことも、進路を決めた理由だったといいます。
海外の蚤の市を巡り、古着の仕事を志す
専門学校卒業後は美容師として働きながら、バックパッカーとして世界各地を旅していました。
旅先で訪れたフリーマーケットや蚤の市には、日本ではなかなか出会えない古着が数多く並んでいました。
最初は自分が着るために購入していましたが、次第に買う量が増え、余った古着をフリーマーケットやネットオークションで販売するようになります。
こうした経験を重ねるうちに、古着を楽しむ側から、古着を届ける仕事をしたいと考えるようになりました。
2008年にグリモワールを開業し、2021年にVCMを立ち上げ
開業資金をアルバイトで貯め、2008年に渋谷でヴィンテージショップ「グリモワール」をオープンしました。
選んだのは、当時まだ専門店が少なかった女性向けのヴィンテージ。
商品の品ぞろえだけでなく、内装やディスプレイにもこだわり、わざわざ訪れたくなる店づくりを目指していたそうです。
その後、活動は一つの店舗から、さまざまなショップをつなぐ事業へと広がります。
2021年6月には、ヴィンテージ総合ECモール「VCM」を立ち上げました。
背景には、コロナ禍で厳しい状況にあったショップ同士が協力できる場をつくりたいという思いがありました。
海外のフリーマーケットのように、個性豊かな店が集まるイベントも構想していたといいます。
美容師から古着店の経営者へ、そして全国のショップとファンをつなぐ存在へ。
十倍さんの経歴には、好きなヴィンテージの魅力を、より多くの人に届けようとする姿勢が表れています。
十倍直昭(とべなおあき)まとめ
- 十倍直昭さんは株式会社VCMの代表取締役。
ヴィンテージのプラットフォーム運営や店舗運営、イベント「VCM VINTAGE MARKET」の主催を通じて、全国のショップとファンをつなぐ活動をしています。 - 2026年10月13日放送の「マツコの知らない世界」に出演予定。
「古着とヴィンテージの世界」で、古着や希少なヴィンテージの魅力を紹介します。 - 年齢は、2025年公開のOCEANSスナップで45歳と紹介。身長は180cmとFASHIONSNAPの本人インタビューに記載されています。
- 結婚については、2024年の本人インタビューで妻に言及しています。
妻の買い物に付き添って伊勢丹を訪れたエピソードを語っていますが、妻の名前や結婚時期は同記事では明らかにされていません。 - 野村仁美さんとは、古着店「グリモワール」をともに手がけた関係。
2010年のACROSSの記事では、十倍さんがオーナー、野村さんが店長兼バイヤーとして紹介され、当時はカップルと記載されています。 - 野村さんは2016年3月にグリモワールを退任・退社。
同年4月に株式会社フォティーノへ入社し、「MARTE(マルテ)」のディレクター兼バイヤーに就任しました。ただし、この仕事上の変化から二人の私生活での関係は判断できず、野村さんが十倍さんの妻であるかは確認できていません。 - 学歴は、1998年に高校を卒業し、美容専門学校へ進学。
専門学校卒業後は美容師として働いていました。今回確認した本人インタビューには、高校や専門学校の具体的な校名は記載されていません。 - 美容師時代の海外旅行が、古着の仕事を志すきっかけに。
世界各地の蚤の市などで購入した古着を販売するようになり、2008年に渋谷で女性向けヴィンテージショップ「グリモワール」を開業しました。 - 2021年6月にはヴィンテージ総合ECモール「VCM」を立ち上げ。
自分の店で商品を届ける活動から、さまざまなショップが協力し、ヴィンテージの魅力を発信できる場づくりへと活動を広げています。
最後までお読みいただきありがとうございました!
十倍直昭さんと佐藤菫さんとは、以前にも古着をテーマにした番組で共演しています。
マツコの知らない世界で共演する佐藤菫さんのプロフィールや経歴は、こちら⇩




コメント